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夏の主要な大会が終わり、ひと息つきたいところですが、海外などではすぐにワールドカップなどの国際大会が始まります。水泳は夏がシーズンという固定観念を捨てて、次の大きな大会や予選会に向けて、ライバルよりもひと足先に始動していきましょう。
「泳ぎがもっとうまくなりたい」
「コーチから言われたことが理解できて、すぐに修正できるようになりたい」
一生懸命泳いでいるスイマーの誰もが、必ず一度はそんな悩みを持つ時期がくるものです。
「なんであいつは、俺よりもすぐにコーチの言う通りにできるのか?」と思ったり、「○○は物覚えが悪いから、人の100倍練習しなさい!」とコーチから言われたことはありませんか。
新しい動きや、今までと違った動きを覚えるときには、「脳-神経-末端」への情報伝達と、その運動や動作のあとの「フィードバック〜修正」という作業が必須です。
脳から神経への指令は、学ぶ動作が複雑であればあるほど、多くの「誤情報」が流れるために、なかなかうまくできないのです。また、「ちょっとした修正」ができないのも、「今までの経験」が逆に邪魔をしてしまい、「いつもの動きに近いから」ということで、脳を介さない指令系から動作を行っているケースが挙げられます。
フリースタイルのコーチ陣からジュニアスイマーの多くが「もっとカラダをうまく使えば、パフォーマンスが向上するのに」という多くの感想がでるのは、ジュニアの多くがこの脳を介さない指令系から泳いでいたり、何も考えないで漫然と泳いでしまっていたりということからおきているのです。

それらは、改善が困難なものなのでしょうか?実はそれらは、
「取り組む人間の意識改革」+「動作を行う筋などに直接訴えかける指導方法」によって、
改善させることが可能なのです。それに必要となってくるのは以下の3つの条件です。
1.「指導の聞き方(あるいは指導の際の言語の使い方)」
2.「体幹の安定性」(水泳の技術を覚える場合は特に必要)
3.「力を出しながら『筋の感覚』で動きを覚える」
これらを一口に言えば、「高い集中力で頭と身体を同時に使う練習」ということができます。
今回のキャンプでは、この3条件を集約した密度の濃いトレーニングをやってみようと思っています。
終わった後には、きっと「カラダだけじゃなくて、頭もなんだか疲れた〜」と言う感想が思わず出るほどの、濃い充実したトレーニングとなることでしょう。そしてそこでの経験は、きっと今後のテクニックの習得や体力強化に大きな影響を及ぼしていくことでしょう。水中と陸上トレーニングの最強コンビネーションで、「カラダを使いこなせる」スイマーをめざしましょう!



夏の大会でブレイクした人もそうでなかった人も、次のシーズンに向けてがんばっていきましょう。
このキャンプでは、もう一度基礎基本に立ち返って、速く泳ぐために必要な体の動かし方や使い方、呼吸の仕方などを学びなおしていきます。ガンガン泳ぐだけでは決して見えてこない、自分の弱点や改善点などがきっとわかるはず。
「考えながら泳ぐ」という経験を通して、水泳をもう一度見つめなおしましょう。
4月になって、新ルールで水着の規制が始まりました。実際にラバー生地がなくなり、さらに生地で身体を覆う部分が少なくなると、流体抵抗は以前よりも増えていきます。そうすると、やはり今まで以上に体幹で姿勢をつくる力や、抵抗に打ち勝つ筋力をつけることが重要視されていきます。
フリースタイルでは常にそういったプログラムを入れていたため、これまで忠実にそのトレーニングを行ってきたスイマーたちは、ルール変更にも決して負けることなくベストを更新し続けているでしょう。しかしここで改めてそれらのプログラムを見直し、更に進化したプログラムを用意して、今までよりも飽きずに、楽しく身体づくりや身体のケアができるようにしていきます。

すでに合宿の代名詞ともなった「闘魂スイム」。
闘魂とは「あくまでも戦おうとする強い意志」を指します。
やる気のある子供たちは、普段の所属での練習相手に飽きています。強い選手一人で練習しているクラブもあるでしょう。ここらで「道場破り」よろしく、他の所属の子供たちと競い合い、励ましあうことで、自らの「闘魂」に再び火をつけ、自分の殻を破る強烈な刺激を心と身体に与えましょう。
コーチから提供される厳しいトレーニングに、みんな絶対に一度は「こんな練習できない!」と思うでしょう。しかし、確かにそれは怖いけれども、コーチや子供たちみんなで力を合わせて挑まなければ、生まれ変わった自分に会うことはできません。
闘魂スイムには、そんなことを「やれてしまう」雰囲気があります。厳しく叱咤したり、煽てて乗せたり、コーチたちはあの手この手を使って子供の魂を揺さぶりながら、殻を破るお手伝いをします。
また、子供たちのトレーニング刺激の適応には、おおよそ2週間から3週間はかかります。ここで一旦強い刺激を入れ、各所属に戻り、キャンプで出会ったライバルたちの頑張りを思い出しながら各所属で頑張り続けることで、子供たちは「見えないライバル」と闘うことができ、その過程で自然と「己に勝つ」ことを覚えていきます。
たった2日間のトレーニングだけが、このキャンプの価値ではありません。このキャンプの本当の価値は、3週間、1か月と経つにつれて、子供たちの意欲とご家族のバックアップのもとで、どんどん育てていくことができるのです。

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- ベストを是が非でも更新したいジュニアスイマー
- ジュニアオリンピックを目指すジュニアスイマー
- 殻を破るための刺激やきっかけが欲しいジュニアスイマー
- 本格的な技術練習を受けてみたいジュニアスイマー
| 日時 | 2010年9月18日(土)〜9月19日(日) |
|---|---|
| 場所 | Bumbスポーツ文化館(アクセス方法はこちら) |
| 定員 | 24〜28名程度 |
| 参加費 | 47,250円(税込) |
| 参加資格(泳力) | 育成・選手コースで定期的にトレーニングをしている小学校3年生以上の健康なジュニアスイマー。 |
| 持ち物 | 水泳道具(水着、ゴーグル、バスタオル、名前のわかるキャップ等) |
| 宿泊について | 2日間の通いキャンプとなります。 宿泊は各自お手配ください。 |
ジュニアキャンプに参加いただいたお子様・保護者の皆様からキャンプ内容についての感想をいただきました!多くの皆様にこれまでに好評をいただいております!
原英晃(はらひであき) 200m自由形元日本記録保持者 |
松本尚人(まつもとひさと) 2008年北京オリンピック代表 |
鈴木淳也(すずきじゅんや) フリースタイル専属コーチ |
中山仁美(なかやまひとみ) 2006年日本学生選手権 |
他、フリースタイルスタッフ(※コーチは都合により入れ替わる場合がございます。)

| 12:30 | 12:40 |
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|---|---|
| 13:00 | 15:00 |
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| 15:15 | 16:45 |
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| 17:00 | 19:00 |
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| 9:15 | 11:00 |
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|---|---|
| 11:15 | 13:15 |
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| 13:30 | 14:30 |
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| 15:00 | 17:00 |
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| 17:15 | 17:30 |
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※天候によりスケジュールは一部変更となる可能性があります。
満員御礼の大盛況につき受付を終了いたしました。
ジュニアキャンプに参加いただいたお子様・保護者の皆様からキャンプ内容についての感想をいただきました!多くの皆様にこれまでに好評をいただいております!
「レベルが高くてついていけないのでは?」「初対面のお子さんとの集団行動で、不安になったりしないのでしょうか」などとお申し込み前にあれこれ心配される保護者の方も多いようですが、心配は無用です。参加されるのは日本全国から集まった『速く泳げるようになりたい』という高い目標をもったお子さんたちばかり。同じ目標を持った同年齢の方々と一緒に練習することは、大変な刺激になりますし、普段の練習ではでない力も出して頑張る姿が多く見られます。
フリースタイルでは、初めての参加の方もリラックスして臨んでいただけるようプログラムを組み、少人数制で、丁寧にきめ細かく愛情をもって指導いたします。羽ばたきたいとお子さんが願っていらっしゃるなら、ぜひ迷わず送り出してあげてください。イキイキとした新しい表情のジュニアスイマーに出会えるはずです。
もし事前に知りたいことがあれば、お気軽にメール、お問い合わせフォームからお問い合わせください!































