HOME  >  ジュニア闘魂キャンプ

マンツーマン指導!あなただけのレッスン プライベートレッスン

「流体力学」に着目した春休みジュニア練習会

太陽の光に春が感じられるようになりましたね。フリースタイルでしか受講できないといっても過言ではない、科学の視点から効率のよい泳ぎを習得することをテーマにした「流体力学に着目した水泳レッスン」を春休みに開催!今回のお題は「推進力のあるストローク」です。ジュニアレッスンの監修者でもある野口智博先生が書いた『トップスイマーテクニック』(ベースボールマガジン社刊) からはじまった流体力学を意識した泳ぎづくりの練習会。こちらをジュニア向けにアレンジして、速くなりさらにはアタマも使って賢くなるという人気企画です。「子どもに科学は難しいのでは?」と感じられる保護者もいらっしゃるかもしれませんが、「お子さんたちは『科学』が大好きで、吸収もすごくいい。大学の講師として大活躍している鈴木淳也先生と一緒に、じっくり「ストローク」を科学しましょう。

事前のアンケートでお子さまの性格や泳ぎをお尋ねし、それを理解した上で指導にあたりますので、初めてという方もスムーズに輪に加ることができ、楽しく学んでいただけます。何より全国から集う「速くなりたい」という思いを抱いたジュニアスイマーの交流により、やる気のスイッチも入ることでしょう。水泳に一心に取り組むジュニアに伝えてあげたいことを凝縮した練習会です!!定員制につき、ご予約はお早めに。

トップスイマー・テクニック

トップスイマー・テクニック
野口智博著
ベースボール・マガジン社刊 1,500円

世界トップスイマーの泳法技術を学ぶ!

世界トップスイマーの泳法技術を貴重な水中写真と野口智博の視点と筆力により読み解いたスイマー必読の書。。

「現代の泳ぎを後世に記録として残しておきたい」というコンセプトの中でまとめあげられた。月 刊誌『スイミングマガジン』に寄稿したマイケル・フェルプス、北島康介、孫楊、メリッサ・フランクリンらの人気コーナー「テクニカルフォーカス」に、新た にライアン・ロクテVS萩野公介の個人メドレー誌上対決や、伊藤j慎一郎先生(工学院大学教授)と野口先生との対談「泳ぎ×流体力学」などが加えられた。

1 冊にまとめるにあたり野口先生が書いた原稿は、なんと2万文字だとか。本書の中にも「近年泳法の解説の際にとりわけ重視している分野が、流体力学である」 とあり、速くなるためのヒントが流体力学の中にたくさんあることを記している。

こんな方におすすめします!

  • 速くなりたいと毎日練習をがんばっているジュニアスイマー
  • 水泳にかけるやる気スイッチを押したいジュニアスイマー
  • 泳ぎをきちんと習得せずに自己流で泳いでいるジュニアスイマー
  • 夏のJOをめざすジュニアスイマー
  • 春のJOに出場し一段高いところをめざしたいジュニアスイマー

ストローク、できていますか?

毎日毎日まじめに所属に通っているのに、「ずっと停滞しています」、「自己ベストから見放されてしまっていてモチベーションも下がってしまっています」「親として何をしてあげたらいいかわからない」 そんな悲痛なお声をジュニアスイマーを応援する全国の保護者の方から多くお聞きします。また藁にもすがる思いで私どものプライベートレッスンを利用される方も少なくなりません。そんなお子さまの泳ぎを拝見させていただくと、「腕はどうかけばいいのか」といったところがまったくわかっていらっしゃらないお子さまがほとんでです。 スタッフからのレッスン後の感想を一部紹介しますと「ストロークが後ろまでかききれていませんでした」「水をつかめていません」「片手だとできるのに両手になるとストロークができなくなってしまっています」「平泳ぎのストロークが甘くしっかりお水を集めて浅く入水できるよう指導しました」「水をしっかりとらえて泳げた時とそうでないときの感覚の違いに気づいていない」「ストロークの肘の角度がなっていない」「ストロークが短くなってしまっていたので肩甲骨を使って腕を伸ばして遠くのお水を捉えられるように指導した」「キャッチの時に肩が落ちてしまうので前腕を意識して水をとらえるよう指導した」などなど、続々出てくる出てくる。。こうやって考えてみますと、お子さんの多くがストロークってなんだとよくわからないまま、練習している姿が見えてきます。記録が低迷してしまうのも、しかたないような気さえします。なぜなら、やり方がわからないのにやれやれ、と追い立てられているようなものなのですから・・・。そんなつらい局面にいるジュニア選手のために企画したのがこの「ストロークを科学する流体力学に着目した水泳レッスン」。どうかけば効率よくなめらかに速く進めるようになるか、をお子さんの頭にきちんと理解させてあげることで、考えて泳げるようになり、泳ぎがなめらかに、そして推進力のある泳ぎのできる選手に変貌することを目指します。

参加要項

日 時

2015年3月21日(土)

場 所 新宿コズミックスポーツセンター
新宿コズミックスポーツセンターへのアクセスはこちら
指 導 鈴木淳也、石井諒 その他
指導員の紹介ページ
定 員 18名程
参加費 15,000円
キャンセル・欠席 お申し込み・ご入金後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承ください。
参加資格 育成・選手コースで定期的にトレーニングをしている新小学3年生以上の健康なジュニアスイマー
持ち物 水泳道具(水着、ゴーグル、バスタオル、名前のわかるキャップ等)、運動のできる服装、運動靴、水分。

トレーニング内容

時間 内容
12:00

集合

12:20~13:00

【フリースタイル流 速くなるための陸上トレーニング】


強くなる選手は水中練習以外でも、努力を惜しみません。では何をしたらいいかを子どもたちに考させながら、陸上運動で楽しく体を動かし、基礎体力を向上させましょう。
13:20~15:20

【流体力学に基づいたフリースタイル流ストローク練習(クロール&背泳ぎ)】


これまで、練習の中で「どのように腕を動かしたらより速く泳げるか」考えたことはありますか?今回は、ストローク動作に焦点をあて、掌の向きやストロークの軌道、水をとらえる感覚を高めていきます。まずは、科学的理論を頭で理解し、いつもの練習とは異なるドリルワークを行いながら、楽しく泳技術を身につけていきましょう。

 まずは、普段のトレーニングで最も泳ぐ頻度が高いクロール、4泳法で唯一、仰向け動作で泳ぐ背泳ぎのストローク動作を練習していきます。腕は、右手、左手と交互に動かし、ローリング動作も伴うため、両泳法とも意外と難しい泳ぎですが、良い動きを反復練習することで悪い癖を矯正していきましょう。

受付を終了しました

マスターズスイマー

プライベートレッスン

ジュニアスイマー

  • FREESTYLEへお問い合わせ
  • FREESTYLE Facebookページ
  • FREESTYLE Twitter
  • PAGETOPへ戻る