水泳上達のコツ 動画で見る一問一答

水泳上達のコツを、
野口智博・原英晃が動画でアドバイス。
動画を交えて、分かりやすく解説します。

水泳上達一問一答に回答するのは…

野口智博

野口智博(のぐちともひろ)

日本大学文理学部助教授、日本大学水泳部四部門統括コーチ、 アテネ五輪競泳テレビ解説者、 400m自由形元日本記録保持者。
水泳指導に関するDVDや執筆多数。

原英晃

原英晃(はらひであき)

フリースタイル専属選手兼コーチ。200m自由形元日本記録保持者、2005年度日本選手権100m自由形3位入賞、2005年おかやま国体成年男子50m自由形優勝、NSPA公認パーソナルトレーナー。

原英晃コーチ 特別編

効率の良いスタート(飛び込み)を教えてください。

効率の良いスタート(飛び込み)

再生時間:約1分40秒

動画を見る

いかに抵抗なく水の中に飛び込めるか、また、いかに加速できるか、ということが重要になります。
そのためのポイントを、原コーチが解説します。

バタフライの頭の動き・
上下運動のポイントを教えてください。

バタフライの頭の動き・上下運動のポイント

再生時間:約1分55秒

動画を見る

上下運動(グライド)をできるだけ薄く、体が水面から上がらないようにすることが重要です。
そのためには、どのように意識したらよいか、また、呼吸〜入水のポイントなど、動作を交えて解説します。

このページの上へ

クロール編

【質問01】

クロールで、無駄のない呼吸の 仕方を教えてください。

クロールで、無駄のない呼吸の 仕方

再生時間:約4分30秒

動画を見る

呼吸の時の無駄な動きとは?ということから考えてみましょう。また、無駄な動きをしないための呼吸法を覚えるには、どうしたらいいか?
「動きはわかっているけどなかなかできない」という方に、動作をまじえて具体的な練習法をアドバイスします。

【質問02】

クロールの入水は、手は肩の直線上に入れた方がいいんでしょうか?それとも肩より外側に入れた方がいいんでしょうか?

クロールの入水は、手は肩の直線上に入れた方がいいんでしょうか?

再生時間:約1分30秒

動画を見る

基本的に、肩の延長線上から内側の範囲内での入水であれば問題ないと思います。
その根拠と意識するポイントを解説します。

【質問03】

クロールで、手を掻く際に、最後まで掻ききって水中から抜いた方が良いのか、途中まで掻いて水中から抜いた方が良いのか教えて下さい。

クロールで、手を掻く際に、途中まで掻いて水中から抜いた方が良いのか

再生時間:約2分

動画を見る

基本的には、最後までしっかり水を押す動作が効果的です。水を押す力、抗力によって体を前に進めていきます。
ただ、一番最後に肘を伸ばしきる瞬間というのは、必要以上に力を入れてしまうと肩の故障を招きやすい泳ぎになる可能性もあり、「途中から抜くような感覚で」と指導を受けることもあるかもしれません。
効果的な腕の動き・注意したい肩の動きについて、解説します。

【質問04】

クロールのストロークで現在はS字型ストロークなんですが、まっすぐ型ストロークはどうやったら強化できますか?

クロールのまっすぐ型ストロークはどうやったら強化できますか?

再生時間:約2分30秒

動画を見る

まっすぐに後ろにかくということは、相当な上半身の強さが求められますので、肩の関節に近い胸のあたり、背中の広背筋のあたりをしっかり鍛えることが、I字ストロークの泳ぎの効率を高めるために必要です。
泳ぎ方を覚えていくために有効な、片手スイムの練習法、シュノーケルをつけて息継ぎなしで泳ぐ方法などを解説します。

【質問05】

クロールで軸ぶれしない呼吸時の腕の位置は?

クロールで軸ぶれしない呼吸時の腕の位置は?

再生時間:約1分30秒

動画を見る

腕の位置よりも、「顔を横に向けた時の、中心線に対する体の意識」が必要であると思います。
呼吸の時に軸ぶれしてしまう人の多くは、手が外に逃げてしまっていると思いますので、手を下にもってきて、その腕の上に頭をのせるイメージで呼吸をするとよいでしょう。
片手スイムの練習法や、意識するポイントを解説します。

このページの上へ


フリースタイルは水泳初心者からトップスイマーまで、水泳コーチングスタッフの親身なサポートと、ハイレベルなスイミングプログラムを提供します。